Lovai
AIの「やり方」を構造化して共有できる。ブロック単位で無料と有料を分けられるナレッジSNS
概要
AIで何かを作ったとき、「どうやったんだろう」と調べても、出てくるのは断片的な情報ばかりでした。 Xは流れてしまう。ブログやnoteは詳しいけど、構造化されていない。プロンプトだけ見ても再現できない。文脈がないと、同じ結果にならない。 「Xの流動性と、記事の深さの中間地点が欲しかった」。それがLovaiを作ったきっかけです。 --- 投稿の構造 --- Lovaiの投稿は「きっかけ」「やったこと」「ハマりポイント」の構造化ブロックで書きます。 プロンプトだけじゃなくて、なぜそうしたか、どこで詰まったかまで含めて共有できる設計です。 各ブロックに public(無料)/ premium(有料)/ private(非公開)を設定できます。 たとえば「きっかけ」は無料で公開して、「やったこと」の核心部分だけ有料にする。 投稿者が「文脈のどこに価値があるか」を自分で決められます。 --- 「買う前に価値がわからない」をなくす --- 有料コンテンツで一番困るのは、買うまで中身がわからないことだと思っています。 Lovaiではブロックのメタデータ(タイトル・概要)は常に公開されていて、 中身のコンテンツだけが保護されます。 「何が書いてあるかはわかる。でも詳細は有料」という設計です。 これはDB層で強制しています。Supabase RLS + Security Definer関数で、 ブロックの行は返すけど、premiumブロックのcontentだけnullにする出し分けを実装しています。 クライアント側のフィルタでは突破できない構造です。 --- 収益化 --- 最低価格500円。手数料はプラットフォーム10% + Stripe 3.6%で、投稿者に約86%が届きます。 500円にした理由は、手数料を引いた後に投稿者にちゃんと残る最低ラインだからです。 決済はStripe Connect Expressで、投稿者のアカウントに直接届きます。 --- その他の機能 --- . 日英バイリンガル対応(投稿の自動翻訳あり) . 動画投稿(60秒まで、Cloudflare Stream + HLS配信) . OGPカスタマイズ(プリセット3種 + テーマ3種 + カスタムカラー) . DM・オファー機能(仕事の依頼や提携に使える) . ブックマーク・通知・探索ページ --- 技術スタック --- . Next.js 15(App Router)/ TypeScript strict / React 18 . Supabase(PostgreSQL + RLS + Auth) — ブロック単位の権限制御 . Stripe Connect Express — 投稿者への直接決済 . Cloudflare Stream — 動画のHLS配信とTUS直接アップロード . Tailwind CSS 4 / Radix UI / Zustand / TanStack React Query . Vercel